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SGSのISO 45001:2018労働安全衛生(OHS:Occupational Health and Safety)マネジメントシステム主任監査員トレーニング - OHSマネジメントシステムの内部、第二者、第三者の各監査の実施方法を学習頂けます。

本コースはISO 19011とIEC 17021に準拠して適用可能なISO 45001:2018と照らし合わせて、OHSマネジメントシステムの内部、第二者、第三者の各監査の実施に必要な知識とスキルを受講者に提供します。

学習内容

本コースの受講後、以下のことが可能になります:

  • OHSマネジメントシステムの目的、OHSパフォーマンス改善による事業、環境に対する利点の説明
  • 必要に応じてISO 19011とISO/IEC 17021-1に準拠したOHSマネジメントシステム監査の計画、実施、報告、追跡調査における監査員の役割の説明
  • ISO 45001:2018とISO 19011(必要に応じて、ISO/IEC 17021-1)に(またはその他の形で)準拠した適合性を確立するためのOHSマネジメントシステムの監査の計画、実施、報告、追跡調査

認証

本コースは、公認品質協会と国際審査員登録機構(CQI/IRCA:International Register of Certificated Auditors)の認定トレーニングコースです。 試験と継続的評価の両方に合格した受講者は、CQI/IRCA監査員または主任監査員としての証明書の公式トレーニングの要求事項を満たした、成績証明書を受け取ります。 成績証明書はCQI/IRCAの監査員としての証明する目的のために、コースの最終日から5年間有効です。

継続的評価に合格せず、コースの全期間に参加していた受講者は、参加証明書を受け取ります。 試験に合格せず、継続的評価に合格した受講者は、参加証明書を受け取り、元のコースの終了から12カ月間以内に再試験を受けられます。

受講資格

受講者は本コース前にISO 45001:2018の要求事項を理解している必要があります。その知識は、CQI/IRCA認証OHS基礎トレーニングコースまたは同等のコースで得ることができます。

受講者には以下の前提知識が必要です:

  • 以下のOHSマネジメント原則と概念に関する知識:
    • 組織は現在の業務によって将来の環境を悪化させないことを保証しなければならないという、OHSの持続可能な開発の概念
    • 現在存在していない、OHSマネジメントシステムの確立と基礎となる一次調査の目的
  • 以下のリスクと危険に関する考察方法の理解:
    • 作業場の位置
    • 作業場での業務
    • 通常の作業場または本拠地から離れて実施される作業に関連した活動
    • 組織が管理権と衛生に関する影響力を持つ区域における従業員、訪問者、その他の利害関係者
    • 作業場内または組織の管理下にある無防備な個人

コース詳細

コース期間: 5日間
提供方法: 対面式
認定機関: CQI/IRCA認定トレーニングコース

SGSが選ばれる理由

専門トレーニングのリーディングプロバイダーであるSGSは、長年にわたる国際的経験を活用して、効率的な学習と事業開発をサポートします。 SGSのコースは貴社のキャリア形成をサポートする専門家によって提供されます。

SGSのISO 45001:2018主任監査員トレーニングコースへの参加をご希望の場合は、今すぐSGSまでお問い合わせください。