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高潔性は、SGSの中核です。 お客様とステークホルダーに対する信頼は、企業としてまた個人として私達の成功のカギです。

業界をリードするSGSは、最高水準のプロフェッショナルな行動を遵守しています。 SGS高潔性規範は、SGSグループのプロフェッショナルな高潔性を保つ上での主要な原則を定義し、SGSグループ、事業、提携会社全体の共有する価値観を表現したものです。

SGSは高潔性と職業倫理の問題を明確にし、オープンに議論できる企業文化を目指しています。 SGSの従業員や他のステークホルダーに対して倫理的な問題が生じた場合に適切に対応できるように、行動規範を理解するための指導とサポートを行っています。

SGSは従業員に対して高潔性トレーニングプログラムを実施した最初の検査機関です。 SGS高潔性規範に基づくSGSグループコンプライアンスプログラムは、国際的に最善の慣行に従って、世界におけるSGSの事業活動全体で最高水準の高潔性が適用されることを保証するものです。

SGSが毎年実施する高潔性トレーニングプログラムは、行動規範の原理を定期的に再教育することを目的として、各スーパーバイザーとマネージャーが各自のスタッフに対して責任を持って実施します。 毎年のトレーニングに全スタッフが参加したことを確認するために、参加記録を取ります。 スーパーバイザーとマネージャーに対しては、高潔性に関する特別のトレーニングが行われます。

年間の高潔性トレーニングを補足するために、インタラクティブなEラーニングプログラムが実施されます。これは、行動原理に含まれる一般的な原理をSGSの各事業に統合するものです。 インターネットで学べるこのプログラムは英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語で利用できます。特に新しく入社した従業員向けの入社時の永続的なトレーニングとしても利用できます。

チーフコンプライアンスオフィサーは、従業員やコンサルタントの倫理行動に対する手続きと、スタッフの不正行為に関する調査の実施に責任を負います。 また、取引先に期待される高潔性の水準を設定します。 規範違反の疑いを報告したり、助言を得たりするには、高潔性ヘルプラインを利用するか、オンラインまたはファックス/郵送により書面による報告を提出することができます。

ガバナンスおよびコンプライアンス委員会は、SGS SAの取締役会の委員であり、SGSグループに関するコンプライアンス問題の最終的な監督権限を持っています。 本委員会は、SGS組織内の高潔性規範の導入を保証し、企業倫理の全ての問題について経営陣に助言を与えます。 また、本委員会は贈収賄防止および汚職防止に関する方針、および高レベルのリスクを引き起こしていると見なされる特定のサプライヤーの使用を承認します。

ガバナンスおよびコンプライアンス委員会は、以下のメンバーで構成されています。

  • 取締役会長: カルビン・グリーダー
  • 3名の役員:
    • サミ・アティヤ
    • イアン・ガリエンヌ
    • アウグスト・フランソワ・フォン・フィンク

チーフ・コンプライアンス・オフィサー、オリヴィエ・メルクトは、全てのコンプライアンス関連の問題について委員会に報告します。 CEOは、委員会の全会議に出席します。 必要な場合、委員会は他の役員またはグループの従業員の出席を要請できます。

顧客、同僚、サプライヤーとの関係、そしてSGSが事業を実施する共同体において職業的な高潔性を維持することは、市場におけるSGSの評価を守る唯一の手段です。 それは、SGS従業員の各人と全員にとっての共同責任です。

オリヴィエ・メルクト