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SGSによるグリコシル化部位分析 –グリコプロテインの各グリコシル化部位に存在するNグルカンまたはOグルカンの母集団プロファイルを決定

弊社のグリコシル化部位分析は、薬品開発のあらゆる段階で使用できる極めて重要な情報を提供します。この分析は、それぞれのグリコシル化部位に存在するグリカン母集団の詳細な画像を提供します。

SGSのグリコシル化部位分析の利点

弊社は、お客様を支援するために、以下のような分析サービスを提供しています。

  • さまざまな細胞株を使用して製造されたグリコプロテインのスクリーニング
  • 珍しいグリコシル化プロファイルを識別
  • グリコシル化部位の占有率を測定
  • 効率的なグリカン構造分析により、グリコプロテインの各グリコシル化部位に存在するNグルカンまたはOグルカンの母集団プロファイルを評価
  • 製造プロセスの間、リリースされるバッチ間の一貫性を表示
  • 新しいマーケティングアプリケーションの生物医薬品の特性化と確認に関する、日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)Q6Bの要件を満たしています。

大手プロバイダーによる信頼されたグリコシル化部位分析

世界的な試験と分析のプロバイダーとして、弊社はグリコシル化分析に関して広範囲の経験を提供しています。さらにまた、比類なき技術と規制に関する専門的技術および独自の世界的ネットワークにより、弊社は世界中の薬品開発者によって一番多く利用されています。

グリコシル化部位は、初期段階では液体クロマトグラフィー質量分光分析(LC/MS-MS)を使ったペプチドマッピング研究の一環として識別されます。次に、個々のグリコシル化部位は、以下のような効果的な一連の技術を使って浄化されたグリコペプチドからグリカンがリリースされるのに続いて、特性化されます。

  • マトリックス支援レーザー脱離イオン化法質量分光分析(MALDI-TOF)による分子イオンデータ
  • 電気スプレイ質量分光分析(ES-MS)によるフラグメントイオン情報
  • パルスアンペロメトリック検出を使った高性能陰イオン交換クロマトグラフィー(HPAEC-PAD)によるクロマトグラフィープロファイル
  • 蛍光検出を使った親水性相互作用液体クロマトグラフィー(HILIC-FLD)

グリコシル化部位分析についての詳細は、今すぐ弊社までお問い合わせください。