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SGSは、世界規模の責任ある認定生産(WRAP)公認の監視者として10年以上の経験があり、WRAP監査の実施を支援するために理想的な地位にあります。 この監査は、合法・人道的・倫理的な製造に関するWRAP原則に対するコンプライアンスを確認します。

WRAPは、合法的・人道的・倫理的な製造を世界中で推進・認定するための独立した非営利法人です。

WRAP、2000年に設置された、労働集約的な消費者向け製品の製造・処理のための世界最大の労働・環境認定プログラムです。 WRAPは、36の国内協会と150,000を超える企業を代表する国際アパレル連盟を含む、25の国際同業者団体に支持されています。

WRAP原則は、労働慣行、工場条件、環境・税関に対するコンプライアンスを扱う基本基準をカバーしています。 この原則は、以下の12の要素から構成されています。

  • 法律および職場の規定への遵守
  • 強制労働の禁止
  • 児童労働の禁止
  • ハラスメントや虐待の禁止
  • 報酬および手当
  • 労働時間
  • 結社および団交の自由
  • 健康と安全
  • 差別の禁止
  • 環境
  • 税関コンプライアンス
  • セキュリティ

WRAP認定プロセス

認定は、最終監査結果やその施設が認定を維持した期間に応じて、6ヵ月から1~2年まで認められる可能性があります。

手順1 申し込み: 認定プロセスを開始するために、メーカーはまず、WRAPに連絡して監査を依頼し、記入済みの申込書と料金を送ります。
手順2 自己評価: 施設は、WRAPハンドブックに記載された手順に従って、一般に受け入れられた国際職場基準・条例・職場規制を採用し、それらが最低でも45日間(新規申し込みの場合は90日以上)実施されたという証拠を提供する必要があります。
手順3 監視: そして施設は、監査を受けるために、WRAP公認の監査会社を選択して連絡をとります。 報告書と推薦状は、施設とWRAPの両方に送られます。
手順4 評価: WRAPのスタッフは、施設に特定の手順を修正する必要があることを通知したり、監視員に追加の検査や報告をさせたり、、認定委員会に工場の認定を勧告したりします。
手順5 認定: 認定委員会は、監視者の報告を含むスタッフの勧告を調べ、認定を授与するか差し控えるかを評決します。

SGSは、主なソーシング国にWRAP公認の監査員を配置しており、認定勧告をサポートするための一貫性のある監視・報告を提供することができます。 SGSは、10年以上にわたってWRAP監査を請け負ってきた経験を持ち、その過程を案内しながら、専門家の監査基準が維持されることを保証することができます。

SGSのWRAP監査が、お客様や供給業者の倫理的貿易の要件に対するコンプライアンスを維持するために、どのように役立つかをご確認ください。